OPPO Reno5 Aのスマホセット割でお薦めの格安SIM(MVNO)

BIGLOBEモバイルで値下げされました。OCNモバイルONEもセールスタート。IIjimoは慢性的に在庫切れ起こして入荷未定です。ワイモバイル緊急値下げでスマホ端末最安中。


おサイフケータイ対応、5G通信対応の人気モデルOPPO Reno5 Aと音声SIMとの同時購入で割り引きのあるお勧めのMVNOをまとめてみました。OPPO Reno5 Aを狙っている方は参考までにどうぞ。

MVNO 端末料金
(一括払い)
条件
OCNモバイルONE 15,400円
(11/12 11時迄)
新規・MNP
BIGLOBEモバイル 14,960円
(11/30まで)
新規・MNP
IIjimo 17,800円
(11/30まで)
MNP
楽天モバイル 17,980円 新規・MNP
1人1回線
ワイモバイル 10,800円 新規・MNP

いつもの3社に加えて、楽天モバイル、ワイモバイルでもお得に購入できます。IIjimoは初回事務手数料3,300円⇒1円キャンペーン、楽天モバイル、ワイモバイルは初回事務手数料が無料なので実質3,300円引きです。

iijmioのみ乗り換え(MNP)のみが対象になります。楽天モバイルは1人1回線のみ、ワイモバイルはSoftbank、LINEMOからの乗り換えは対象外です。

OCNモバイルONE、IIjimo、ワイモバイルは現金値引きですが、BIGLOBEモバイルと楽天モバイルはポイント還元での実質価格になります。BIGLOBEモバイルのGポイントは、毎月の月額料金支払いにも使えますし、amazonポイントなど、他のポイントへ交換もできます。楽天モバイルの楽天ポイントは説明は不要ですかね。

これを踏まえて、端末料金と共に大事な月額料金の比較になります。

MVNO OCN BIGLOBE IIjmio 楽天 ワイモバイル
1GB 770円 770円
(1,078円)
~0円
1,078円~
2GB 858円
3GB 990円 770円
(1,320円)
~1,078円
2,178円~
2,178円
4GB 1,078円
6GB 1,320円 1,320円
(1,870円)
8GB 1,518円
10GB 1,760円
15GB 3,278円
20GB 2,068円 ~2,178円
3,278円

毎月何GB使いたいが大事なので、どれが最適かはなんとも言えませんが、IIjmioは1GB、3GBの設定がなく、2GB、4GBになります。楽天モバイルは定額ではなく、上限有りの従量課金なので後術します。

それぞれの特徴を簡単に説明します。

・OCNモバイルONEは、1GBで運用するのならこの中で最安の月額費、3GBでも1,000円割れです。1GB、3GB、6GBまでなら候補に挙がる料金設定ではないでしょうか。余ったデータは翌月へ繰越可能、追加料金無しで無料のMUSICカウントフリーに申し込めばAmazon MusicやSpotify、LINE MUSICなどがデータ容量関係なしで利用できます。
最低利用期間・違約金はありません。

・BIGLOBEモバイルは、1年間キャンペーン料金で利用できます。3GB月額770円は業界最安級です。1GBプラン以外は余ったデータは翌月へ繰越可能です。音声SIMは1年以内の解約でサービス解除料1,100円(税込)が必要になります。
また、BIGLOBEモバイルを語る上で外せないのがエンタメフリー・オプションです。月額308円(税込)の有料オプションで、ユーチューブ、Abema、amazon musicなどなど、全21の動画・音楽サービスが通信量ノーカウントで使い放題です。動画・音楽でデータ容量を消費している方には、20GBなどを契約するより、BIGLOBEのエンタメフリー・オプションを利用したほうが安上がりになります。入会特典としてエンタメフリー・オプション6ヶ月無料もあります。

・IIjmioは、1GBでは微妙に足りな方のための2GBプラン、容量多めの20GBで契約したい方などにお勧めです。余ったデータは翌月へ繰越可能です。
最低利用期間は利用開始日の翌月末まで。

・楽天モバイルは1GBまでは0円、3GBまでは1,078円、20GBまでは2,178円、20GBを超えた場合はいくら使っても3,278円です。0円運用も出来ないことはないですが、現実的には3GBあたりの月額1,078円や容量無制限でガンガン使いたい方向けではないでしょうか。
また、楽天の通話アプリ『Rakuten Link』を使えば、国内通話かけ放題で通話無料です。他社では有料オプションのかけ放題プランが無料なのも大きなメリットです。
楽天モバイルはエリアと障害の問題がどうしても他社より劣りますので、そのあたりをどう判断するかではないでしょうか。

・ワイモバイルは、Softbankのサブブラント的位置づけで通信速度が安定していると言われていますが、価格的にはOCNモバイルONEなどのガチガチの格安SIM系よりは高くなります。オンライン手続きだけでなく、街中のキャリアショップに相談できたり、家族割(2回線目以降)は月額1,188円引き、Yahoo!プレミアムサービスが追加料金無しで使えたり、月額料金以外にもメリットがあります。
また、PayPayのキャンペーンが優遇されますので、普段からPayPayで支払っている方や、Yahoo!ショッピング/PayPayモールをよく利用される方はポイント還元でお得になるのではないでしょうか。

»OCN モバイル ONE

»BIGLOBEモバイル

»IIJmio(みおふぉん)

»楽天モバイル

»ワイモバイル

※記事作成時の価格を元に作成しています。最新価格はリンク先をご確認下さい。広告品・セール品など、売り切れ、価格変更があります。

  • OCNモバイルONE